が遠くなるという話ではありません。
※ というか、物理的には少しずつフィリピンは日本に近付いているはず
だったと思います。
名古屋発着のマニラ路線から日本航空が撤退して、ノースウエスト航空と
フィリピン航空だけになって久しいわけですが、今度はノースウエストの
中部/デトロイト線と中部/マニラ線が2月3日から減便になります。
デイリー運航の路線が週五日になっても、あまり影響がないのでは?とも
思えますが航空便は基本的にデイリー運航というのが基本であって隔日の
運航になると運休・廃止になる危険性が高いように感じています。
世界的な景気減速という表向きの理由はありますが、早い話がトヨタ関係
とアメリカの自動車産業の拠点を結ぶ路線ですから四千億円の営業損益を
出すトヨタが出張を手控えているということと、トヨタ系の部品会社でも
相当の取引がアメリカの各社とありますから、そういう関係の出張も激減
というのが実際のところだと思います。
ただ、中部経由でマニラに飛んでいるアメリカ人がかなりいるので全くの
運休ということは、自国の搭乗客の利便性を考慮して出来ないというのが
実際のところではないかと思います。
減便はデトロイト線が火曜日と水曜日、マニラ線が水曜日と木曜日となり
運休日については、マニラ線については補充はなく、デトロイト線は成田
での接続対応となるようですので、やっぱりマニラは少し遠くなるな。
フィリピン航空のルーズな運航と比べたら、ノースウエストに分があると
思っていましたが飛行機が飛ばなければ意味がないですからね。
完全にデルタ航空に社名が変わった時にどうなるかが心配です。
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