黒ハート天空と地上に星が輝く国、フィリピンに愛を求める人たちへのメッセージ。ク恋

LOVE MINUS ZERO

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2009年01月30日

マニラがだんだん遠くなる

遠くなるとは言ってもフィリピン海プレートの移動によって物理的な距離
が遠くなるという話ではありません。
※ というか、物理的には少しずつフィリピンは日本に近付いているはず
  だったと思います。

名古屋発着のマニラ路線から日本航空が撤退して、ノースウエスト航空と
フィリピン航空だけになって久しいわけですが、今度はノースウエストの
中部/デトロイト線と中部/マニラ線が2月3日から減便になります。

デイリー運航の路線が週五日になっても、あまり影響がないのでは?とも
思えますが航空便は基本的にデイリー運航というのが基本であって隔日の
運航になると運休・廃止になる危険性が高いように感じています。

世界的な景気減速という表向きの理由はありますが、早い話がトヨタ関係
とアメリカの自動車産業の拠点を結ぶ路線ですから四千億円の営業損益を
出すトヨタが出張を手控えているということと、トヨタ系の部品会社でも
相当の取引がアメリカの各社とありますから、そういう関係の出張も激減
というのが実際のところだと思います。

ただ、中部経由でマニラに飛んでいるアメリカ人がかなりいるので全くの
運休ということは、自国の搭乗客の利便性を考慮して出来ないというのが
実際のところではないかと思います。

減便はデトロイト線が火曜日と水曜日、マニラ線が水曜日と木曜日となり
運休日については、マニラ線については補充はなく、デトロイト線は成田
での接続対応となるようですので、やっぱりマニラは少し遠くなるな。

フィリピン航空のルーズな運航と比べたら、ノースウエストに分があると
思っていましたが飛行機が飛ばなければ意味がないですからね。
完全にデルタ航空に社名が変わった時にどうなるかが心配です。

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ニックネーム Mabait Rocky at 13:41 | TrackBack(0) | フィリピンの旅 :

2008年11月26日

マニラへ行く新たなルート

一時期は高需要路線として予約を取ることも難しかったマニラ路線ですが
フィリピーナの入国制限後は、フィリピーナ+日本男児という組み合わせ
の渡航が減って、需要も頭打ちというか下降気味となり、セントレアから
日本航空が撤収したりということになっていますが、それでも日本の連休
とか、フィリピンの祝祭日前後には予約が取り難くなることもあるみたい
なので、そんな時のための一つの手段として覚えておいて下さい。

キャセイ航空グループの香港ドラゴン航空が12月15日から香港/マニラ線
を週5便で運航するという発表がありました。

以前のように独立系の航空会社なら、あまり意味がないかも知れませんが
現在ではキャセイパシフィックのネットワークに完全に入っていますから
キャセイパシフィック航空の東京・大阪・名古屋・福岡発着路線との接続
も加味してスケジュールが組まれています。
※ ということは日本人を対象としているわけですよね。

アジア市場でのネットワーク拡充の一環ということですが、本来は中国の
各エリアとの接続強化という位置付けの航空会社があえて参入するぐらい
なので、香港とマニラの間(メイドの需要があると思います。)の乗客や
日本国内の各地から香港を経由してマニラへ向かう乗客もそれなりにいる
ということなのでしょうね。

キャセイパシフィック航空同士での乗り継ぎも出来ますが、時間的に余裕
が欲しいとか、何らかの理由があるなら香港ドラゴン航空の利用も可能に
なりましたという情報でした。

スケジュールは以下のようになっています。
KA913 香港  20:00発 マニラ 22:00着(月、水、木、金、日)
KA912 マニラ 10:50発 香港  12:55着(月、火、木、金、土)

マニラ好きマニラ好き
日名子 暁

フィリピーナはどこへ行った 金なし、コネなし、フィリピン暮らし PHW 2008年8月号(Vol.25) 「フィリピン究極情報マガジン」 PHW 2008年10月号(Vol.27) 「フィリピン究極情報マガジン」 マニラ通

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ニックネーム Mabait Rocky at 09:08 | TrackBack(0) | 旅立ち :

2008年11月23日

ナニカチョウダイの季節です

マニラ空港で、職員が旅行客に「メリークリスマス」と呼び掛けることが
禁止になったみたいです。

空港の総責任者がクリスマスのあいさつが到着客から「金をせびるための
見え透いた手段」だとして警告を通達したとされるもので「空港職員や、
警備員が利用客から金銭を求めることを防ぐ」目的があるらしいです。

違反者には懲罰が科されるということですが、さすがに自分のものは自分
のモノで、あなたのものも自分のモノという感覚の強いフィリピーナと、
フィリピーノの方々は、指示は通常無視されているみたいです。(^ー^* )

フィリピンに10月末以降に行った事のある人なら経験があると思いますが
空港の各所でも、街頭のあらゆる場面でも、メリークリスマスという挨拶
が聞かれるのが今頃の時期の恒例行事であり年中行事です。

空港の外でクーポンタクシーの客引きをしている兄ちゃんも、おっさんも
お姉さんも、間違いなく言うことは一つです。

ドコイク?ムカエニクルカ?ダレクル?と話しかけてきて人が迎えに来る
と言った途端に、デンワバンゴウシッテルカ?デンワシテアゲル、なんて
ことを言いはじめて、実際に連絡を取ってもらったこともありました。

正規なら10ペソ(25円)の電話代なのに、あえて100ペソ札を差し出して
ありがとうね、と言って、立ち去ろうとしたら、後ろから1,000円頂戴と
言われてしまいまして、さすがフィリピンと思いつつも時間があったので
ちょっとお話してあげようと思いまして、理由を聞いたことがあります。

なんで1,000円?と聞くと、あなたのために私は電話をしてあげたからと
言うので、カード(プリペイドカード)を1枚買っても、300ペソでしょ?
1,000円って500ペソだよ(当時)と言っても、だってあなた日本人でしょ
と食い下がられて、日本人だから500ペソ払わなければならない、という
意味がわからないでしょ?と話をしましたが、最後にはダッテクリスマス
ダカラ…という結論に達したわけですね。

私は仏教徒だから(ウソ)と言ったら、そうかわかったと、意外なほどに
あっさりと引き下がられたのも、ちょっと驚きでしたが、とにかく何でも
クリスマスと言えば許されてしまうような雰囲気は多々あります。

何を頼んだのか、上手いこと話を持ちかけられたのかはわかりませんが、
実際に1,000円を払っている光景も何度も見ていますから、特に不慣れな
日本人は、クリスマスダカラ…に弱いみたいです。

自分で、私は良い人だという自覚のある方は、特に要注意ですよ。

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ニックネーム Mabait Rocky at 10:58 | TrackBack(0) | ニュースクリップ

2008年11月13日

男女間格差の小さい国らしい

世界経済フォーラムが12日に発表した最新の「世界男女格差報告」では、
性別による格差が小さい国の順位は1位ノルウェー、2位フィンランド、
3位スウェーデンと北欧諸国が上位を占めているものの、なんと6位には
アジア諸国で唯一のベスト10入りとなったフィリピンがあります。

この調査は教育面・政治面・給与などの経済面・平均寿命などの健康面の
4つの分野で男女にどのぐらいの格差があるかを数値化したもので、その
結果が6位ということのようです。

ランキング上位の国名、スコア。

1)ノルウェー    0.8239
2)フィンランド   0.8195
3)スウェーデン   0.8139
4)アイスランド   0.7999
5)ニュージーランド 0.7859
6)フィリピン    0.7568
7)デンマーク    0.7538
8)アイルランド   0.7518
9)オランダ     0.7399
10)ラトビア     0.7397

あくまでも個人的な意見なんですが、私は実感としてはフィリピンの男女
の格差は少ないというように思っています。

教育面では女性の方が大学に行く割合が高いように思いますし、意外にも
ショークラブの採用条件がカレッジ卒業以上の学歴を要求していたりして
高校以上の教育を受けている女性は普通に一杯いるのに対して、男性だと
家業を手伝わされたりして高等教育を受けていない人も多いです。

また政治面では現在の大統領が女性ですから、言うまでも無く女性の得点
は高いものだと思われます。

経済面でも女性は夜のお仕事からフィリピン航空のCAまで、高給を期待
することの出来る仕事が多いのに対して、男性の仕事はあまりないので、
これまた男性の一人負け状態です。

さらに平均寿命も男性は事故や事件で死ぬ確率が高いこともあって女性の
方が長くなっていますから、男女間の格差はドンドン縮まると思います。

そんなわけで、同じように格差が無くてもフィリピンの場合には理由の面
で他国とは違うような気がしないでもありません。

「婚活」時代 (ディスカヴァー携書 21)「婚活」時代 (ディスカヴァー携書 21)
山田 昌弘

崖っぷち高齢独身者 (光文社新書 354) 「キャリモテ」の時代 合コンの社会学 (光文社新書 331) 結婚難民 (小学館101新書 3) 独身王子は早く死ぬ? (ピンポイント選書)

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ニックネーム Mabait Rocky at 22:38 | TrackBack(0) | ニュースクリップ

2008年11月11日

ミス・アースはフィリピーナ

美しい環境作りと地球温暖化防止の活動推進を目指すという課題に対して
どうして外見が美しくなければならないのか?とか、どうして未婚である
必要があるのか?という疑問はあるものの、ミス・アースという世界規模
のミスコンテストが実施され、その決勝大会が先の日曜日にフィリピンの
パンパンガ州(現アロヨ大統領の地元)にある競技場で実施されました。

地元だからということもないと思いますが、フィリピン代表の22歳の人が
ミス・アースに選ばれ、ミス・アース・ファイヤーにはブラジル代表の人
そして、ミス・アース・ウォーターにはメキシコ代表の人、ミス・アース
・エアーにはタンザニア代表の人が選ばれたようです。

ミス・ワールドとか、ミス・ユニバースは知っていましたがミス・アース
という大会があることも知りませんでしたし、85カ国もの国から各国代表
が集まるという規模だということも全然知らなかったので、このミスコン
は今年から始まったと思っていました。

フィリピーナはスペイン系や中国系、日系のハーフやクォーターが多いと
いう理由から美人が多いという説がありますが、それが事実の結果として
裏付けられたという見方も出来るかも知れませんね。

夜の女性が集まる店でも、時にはとんでもなくきれいな人とか可愛い女性
が居る場合があるので、数日間フィリピンに滞在すると、やっぱり女性と
話の出来る店に足が向いてしまうというのが実際のところです。

あまり規模が大きくないので、フィリピーナの世界進出には今一つ役には
立たないような気がしないでもないですが、日本人の一部の人はやっぱり
フィリピーナは世界有数の美人なんだと自分のことのように喜んでいると
いう人もいることでしょうね。

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